研究開発課題2の位髙啓史先生らによる心筋梗塞後の心筋修復に関する論文が Small Science に掲載されました
高齢化社会が進むにつれ、心臓のフレイルともされる慢性心不全の患者数が増加しています。2030年には心不全パンデミックが起きるともされる中、研究開発課題2の位髙啓史・iCONM主幹研究員(阪大・教授)らは、虚血障害をうけたマウスの心機能を回復させる5種類の因子を同定し、それらのmRNAをナノミセルで心筋に到達させることで、心機能が改善することを発見しました。この結果は、学術誌 Small Science に掲載され、国内外のメディアにより拡散されています。
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