プロジェクトメンバー紹介

屋外で並んでいる5人のプロジェクトメンバー

プロジェクトメンバー

大学等アカデミア・企業・医療関連団体などからなる本拠点の組織は、研究開発課題1(ナーシングエンジニアリング)と研究開発課題2(ロンジェビティテクノロジー)が研究チームの両翼を担い、それらを支える社会基盤の構築に必要な課題解決を目指す研究開発課題3(共創の場)とプロジェクト全体のマネジメントや知財、アウトリーチなどを担う研究推進機構が下支えする体制となっています。東京大学大学院工学系研究科教授の一木隆範プロジェクト・リーダー(以下PL)がそれを束ね、2名の企業出身副PLがそれをサポート。さらに外部から経験豊富なアドバイザー3名を招くことでプロジェクトの方向性を適切に定めています。研究開発リーダーには、それぞれの分野で経験豊富な3名をあて、またサブリーダーには、今後の持続的発展を見込んで若手人材も登用しました。
  • 一木隆範 博士(工学)

    プロジェクト・リーダー

    一木 隆範 博士(工学)

    Ichiki Takanori

    東京大学大学院 工学系研究科 マテリアル工学専攻/
    バイオエンジニアリング専攻 教授
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター 研究統括

  • 永井浩二 博士(農学)

    副プロジェクトリーダー

    永井 浩二 博士(農学)

    Nagai Koji 

    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    副センター長

    製薬企業研究所長を経て、2019年iCONM研究推進マネジャー、2022年より現職。
  • 副プロジェクトリーダー

    島﨑 眞 博士(薬学)

    Shimazaki Makoto

    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    コミュニケーションマネジャー

    薬学部講師、製薬企業主任研究員・広報部長・執行役員を経て、2019年より現職。
  • 仲上 豪二朗 博士(保健学)

    研究開発課題1リーダー

    仲上 豪二朗 博士
    (保健学)

    Nakagami Gojiro

    東京大学大学院 医学系研究科
    健康科学・看護学専攻 教授
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター 
    主幹研究員

  • 研究開発課題1サブリーダー

    松元 亮 博士(工学)

    Matsumoto Akira

    東京科学大学 総合研究院
    生体材料工学研究所 教授

  • 研究開発課題1サブリーダー

    佐藤 秀介 博士(工学)

    Sato Shusuke

    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    主任研究員

  • 西山 伸宏 博士(工学)

    研究開発課題2リーダー

    西山 伸宏 博士(工学)

    Nishiyama Nobuhiro

    東京科学大学 総合研究院
    化学生命科学研究所 教授
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター 
    主幹研究員

  • 研究開発課題2サブリーダー

    持田 祐希 博士(工学)

    Mochida Yuki

    東京科学大学 総合研究院
    難治疾患研究所 講師
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    副主幹研究員

  • 研究開発課題2サブリーダー

    本田 雄士 博士(工学)

    Honda Yuto

    東京科学大学 総合研究院
    化学生命科学研究院 助教
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    主任研究員

  • 仙石 慎太郎 博士(理学)

    研究開発課題3リーダー

    仙石 慎太郎 博士
    (理学)

    Sengoku Shintaro

    東京科学大学
    環境・社会理工学院 教授
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター 
    主幹研究員

  • 研究開発課題3サブリーダー

    堀田 彰恵(保健師)

    Hotta Akie


    川崎市看護協会 会長

  • 研究開発課題3サブリーダー

    神田 循大 博士(工学)

    Kanda Yukihiro

    東京大学大学院 工学系研究科 助教
    川崎市産業振興財団
    ナノ医療イノベーションセンター
    主任研究員

研究推進機構

産学官連携によるオープンイノベーションの推進を目的に、本拠点に研究推進機構を設け、企画管理、知財戦略、広報・アウトリーチ、社会連携・産学連携、地域連携、人材育成の機能を備えて、研究開発から事業化までを一気通貫で支援しています。メンバーには製薬・食品・化学企業のシニアディレクター経験者が多く加わっており、それぞれの専門性や経験に裏打ちされた立場で、研究成果の社会実装に向けた活動を展開しています。また、新たな技術シーズとニーズ・課題とのマッチングを図るために、参画機関を含む多くのステークホルダーとの連携役として、特に市民と医療従事者を巻き込んだ共感・実証フィールドの構築に取り組んでいます。さらに、若手研究者の育成や、外国籍を含む多様な人材の活躍を促すための施策を積極的に企画・実施しています。