小学生が看護師体験 「キンスカ夏の科学イベント」
8月5日、川崎市臨海部主催の「キングスカイフロント夏の科学イベント」が開催され、立地機関が出展する科学イベントに多くの小学生が参加しました。プロジェクトCHANGEの活動の一環としては、川崎市看護協会と共同で看護師体験を行いました。看護師さん達の説明に従って、心臓の鼓動や肺をとおる呼吸音を聴診器で聴き、「生きている」ことを実感するとともに、正確な体温測定の方法や、パルスオキシメータを使った動脈血酸素飽和濃度の測定など、看護師さん達が普段ルーチンで行っていることを体験し、心臓の機能や酸素飽和濃度の意味を体験することで、家庭でもできる簡単なケアの方法を学びました。「とても面白かった」という感想が圧倒的に多く、大変良いイベントにしあがったと思います。それを支えたのが3名の高校生。午前中、看護の専門的な勉強をしてイベントをサポートした彼女らは、小学生たちにとっても話しやすいのか、イベントの盛り上げにとても重要な役割を発揮しました。参加者の中からひとりでも多く、看護師という職業に興味を持っていただければと思います。この様子は、同日の NHK 首都圏ニュース645でも放送されました。
