媒体の種類:全国紙
掲載紙/掲載誌/掲載メディア:朝日新聞 夕刊 9面
工学とAI 看護より良く 東大サークル 挑む課題解決
昨年11月に実施した新規研究テーマの若手ピッチコンテストにて最優秀賞を受賞し、その後、本拠点にて「AIなどを活用した看護師と患者のコミュニケーション支援ツール」の開発に挑む東京大学の学生サークル MeDCraft が、9/8付け朝日新聞夕刊にて紹介されました。代表を務める内田有咲さん(東京大学大学院理学系研究科修士課程1年)が取材に応え、MeDCraft 創立の経緯やデザイン思考の重要性などについて意見を述べました。一木プロジェクトリーダー(東京大学大学院工学系研究科教授)は、「企業や大学の学部や学科、研究室で形が整うのを待っていては現場の課題に間に合わない。大学の価値は学生のエネルギーにある。そのポテンシャルが機能できる環境を整えたい」と述べています。