媒体の種類:全国紙・経済紙
掲載紙/掲載誌/掲載メディア:日本経済新聞
川崎発の看護新技術、病室をバーチャル自宅に 在宅でナースコール
記事の要約:
川崎市で、少子高齢化による看護負担の増大に対応する新技術の開発が進む。JST COI-NEXT 川崎拠点(プロジェクトCHANGE)では、入院患者に自宅や家族の映像を投映して安心感を与える「バーチャル自宅」と、訪問看護師と自宅療養者を映像で結ぶ「顔が見えるナースコール」を試作。身体拘束の軽減や訪問看護の効率化を狙う。高齢者の在宅療養や家族介護者の増加が見込まれる中、実証研究やデータ収集を進め、企業との連携による製品化をめざしている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC244CM0U6A620C2000000/