第3回全体会議を開催しました

2024年1月23日、川崎市殿町のShimadzu Tokyo Innovation Plazaを会場にプロジェクトCHANGE第3回全体会議を開催しました。
全体会議とは、CHANGEに参画する36の大学・企業等のメンバーが一同に会し、研究や取組みの進捗報告行い、今後の方向性について認識を合わせていく場として年2回開催するものです。今回はオンサイト・オンライン合わせて123名の参加をいただきました。

はじめに一木隆範プロジェクトリーダーより今年度の状況について概説し、研究開発課題1~5の各リーダーとメンバー、研究推進チームより進捗報告・パネルディスカッションの構成で進行しました。プログラムは下記のとおりです。

【プログラム】
1. 開会挨拶
2. プロジェクトの進捗・活動報告・パネルディスカッション
 
 研究開発課題1 健康みまもりセンシングシステムの開発  
 研究開発課題2 生体I/Oデバイスによる優しい医療介入技術の開発  
 研究開発課題3 老化を診断・制御するスマートナノマシンの開発  
 研究開発課題4 長寿イノベーションの実現に向けた市民啓発と実証フィールド構築  
 研究開発課題5 長寿イノベーションの社会実装

3. ポスターセッション
4. 産学官共創システムの構築  
 産学官共創の基盤構築
 看護現場との共感醸成とその発展  
5. プロジェクトアドバイザーによる講評
6. ポスター賞表彰
7. 閉会挨拶

ポスターセッションでは26件の発表がありました。そのうち、14名の若手研究者にはショートプレゼンテーションの機会が与えられ、審査の結果、寺井湧貴さん(東京医科歯科大学)、高 山(GAO SHAN)さん(量子科学技術研究開発機構)、久貝波留菜さん(川崎市立看護大学)がベストポスター賞を受賞しました。

 

 

 

 

若手研究者のポスター表彰

参加者による集合写真