1月29日(木)に特別プログラム(ワークショップ)を東京大学工学部5号館にて開催いたしました。
当日は企業会員の皆様を中心にご参加いただき、朝から夕方までの1日プログラムということもあり、とても密度の高い時間となりました。
本ワークショップでは、講義・事例共有・グループワーク・意見交換などを通じて、参加者同士が相互に学び合いながら議論を深めました。
それぞれの立場から率直な意見を持ち寄ることで、多角的な視点で課題を捉え直す機会にもなりました。
最後のグループの発表も盛り上がり、一つのテーマから生まれてくる多くの視点から、ケア現場の新たなイノベーションの可能性を感じる時間にもなりました。
交流会では参加者とバイオデザインスタッフも交えて、終始和やかな雰囲気の中で意見交換が行われ、和やかな雰囲気でプログラムを締めくくることができました。
当日実施した参加者アンケートでは、全体として高い満足度が得られました(非常に満足:80%、満足:20%)。
*コメント(自由記述・抜粋)
「業務の中でアイデア出しをする機会があるが、どういったフレームでどう進めたらいいか、がわからないことが多くあり、そのまま活用できそう。」
「違うバックグラウンドの人と話すことでアイデアの広がりが大きいように感じて楽しかった。」
「これまで全く知らなかった手法であり、また医療向けの手法でありながらもそれ以外の分野にも十分に応用できる可能性があると感じた。」
本プログラムで得られた気づきや意見を踏まえ、今後もケアさきの活動につなげてまいります。
引き続き、皆さまのご参加・ご協力をよろしくお願いいたします。
